生きてるだけではなまる〜

雑記 comments(0) - ベレーさゆり

神様とのおしゃべりの作者さとうみつろうさんが次に「悪魔とのおしゃべり」を出されたので読破

 

「常識とは偏見のコレクションだ」とアインシュタインは残したが

 

さとうさんの考えはいつも自分の偏見や固定観念に気付かせてくれる。

そして色んなことを許して受け入れて穏やかで素直な心を取り戻せる。

 

 

特に良かったと思ったところを抜粋すると、

・理解出来ないアドバイスが必要

・期待を捨てれば怒りは消える

・人生はブランコ

・悪い人は貴方のために貴方の目の前で悪いことをしている

 

この4つ。

 

まず1つ目、自分が持っている知識を総動員しても解決出来ないとき「不幸だ」、「満たされない」と感じる。

つまり現状を変えなくては不幸な状況を打破出来ない。

正しいと思っていたことを辞めて新しいことにチャレンジすることでしか今を変えられない。

何かを始めることを怖がっていたらもったいないね!勇気が出てくる!!

 

2つ目、相手の行動は変えられないけれども、自分の期待値は変えられる。

誰にも何にも期待しなけりゃ怒る必要がない、怒ることが出来ないのだ。

世界中クズしかいないと思っていれば店員がミスをしても腹は立たない。

自分も同じ。後悔は過去の自分に期待しているから。未来への不安は理想を求めているから。「今こうあるべき」自分にも期待しない。

世界はどうしようもない奴等の集まりだと思うと誰の失敗も笑えてくるよね!前向きになれる。

 

3つ目、前へ行ったり後ろへ行ったりするブランコも横から見てみると左右に揺れている。自分では幸せと不幸の繰り返しに感じても他人からしたらただ左右に揺れるブランコのように幸せも不幸も価値に差はない。

どちらも同じ価値なら苦しみは思いっきり苦しんで楽しみは思いっきり楽しむ!

苦しい日も楽しい日も等しく起こる。今が辛いならその後必ず楽しいことが起きるさ!!

 

4つ目、批判とは、自分が我慢して出来なかった欲求を堂々とやってのけた人を見つけたときに発生する。

本当は羨ましいんだ。

だから「貴方の気持ちも分かるよ」と相手を責める前に自分の欲求を許してみると穏やかでいられる。

 

 

この4つを改めて読んで

理解していることを実行する難しさを感じている。

 

 

当たり前のことって難しいね。

 

 

だから生きてるだけではなまるなんだよ!!

 

 

今日もみ〜んなよく頑張った!!

お疲れ様〜♪

 

 

 

 

 

 

  
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